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陶芸お役立ち情報をお届け

陶芸知識や現場情報をタイムリーに

さいたま市「やまざ器」では、陶芸に関するさまざまな情報をブログでお届けしております。 陶芸に興味のある方、これから陶芸を始めたい方が、スムーズにスタートできるよう、お役に立つ情報を分かり易い言葉で楽しくお届けいたします。陶芸の基礎知識や陶房での実作業の様子、陶芸教室や陶芸体験に参加されたお客様のアクションなど、現場の生の情報としてお役立てください。

  • 高台周りの作り込みと施釉

    埼玉で陶芸【高台の作り込みと施釉】

    2019/03/22
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。 器を作る上で「高台周りの作り込み」と「高台周りの釉がけ」については思考を巡す部分ではないでしょうか? 手作りの器の場合、直接的に個性の出る部分なので気を使って作ることになります。 器がロクロ挽き(ロクロ削り)の場合は、ある程度円形をベースにした高台の形になりますが、手びねりで手削りで作る場合、どんな形の高台も自由に作れてしまうので楽しめる部分ですね。 ...
  • 乾燥時の底割れ

    埼玉で陶芸【乾燥時の底割れ】

    2019/03/21
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。粘土の乾燥時に発生するトラブルのナンバーワンは「底割れ」ではないでしょうか? 気づくと突然割れているのでショック大ですね(笑)。 一度乾燥時に割れてしまうと、修復は困難ですし、仮に見た目に直っていても、素焼きや本焼きでまたパックリ割れてしまう場合が多い厄介な症状です。   写真は、カップの乾燥時に発生した「底割れ」です。 「S字状の底割れ」は、ロクロ挽...
  • ロクロの防音防振対策

    さいたま市で陶芸【ロクロの防音防振対策】

    2019/03/20
    さいたま市緑区で陶芸をしてます【やまざ器】です。古いロクロの防音&防振対策についての記事投稿です。今までコンクリートの土間に設置していた20年モノの電動ロクロ(シンポのRK-2X)ですが、やはり冬場の作業は寒いので(笑)・・・室内の板張りの部屋に移設した時のお話です。 板張りの部屋に移設すると、予想以上にロクロの騒音や振動が気になりました。   まず「ヴォ〜〜ン」というモーターか電源系の音?がム...
  • 豆皿を焼く

    埼玉で陶芸【豆皿を焼く】

    2019/03/19
    埼玉で陶芸の【やまざ器】です。先日ご紹介した「ベンガラで絵付け」した豆皿の焼成が完了しましたのでPRさせていただきます。写真のように大きさ、形状を少しづつ変えて3枚の豆皿に同じ方法で絵付けしました。 どれも素焼き後に口縁部や表面、サイド部にベンガラ(第二酸化鉄)で絵を描き、マグネシアマットと言う釉薬をひしゃくがけして酸化焼成(1230℃)したものです。 絵柄と言うほどの絵は描いてありませんが、砂毛...
  • スリップウェアのソーサー

    埼玉で陶芸【スリップウェアのソーサー】

    2019/03/18
    埼玉で陶芸の【やまざ器】です。 今回は、スリップウェアと言う作り方でソーサーを作るお話です。スリップウェアのスリップとは、「slip」と書いて化粧土(泥漿)を意味しています。太古の昔よりある技術とのことですが、イギリスより日本に伝わったのは1920年代のようです(中略)。まだ若い技術ですね。 今回、ソーサーをスリップウェア的に作ってみましたので紹介いたします。   スリップウェアは、一般的な粘土成...
  • 陶器市最終日

    埼玉で陶芸【大宮第2公園陶器市最終日】

    2019/03/17
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。本日(3/17)が大宮第2公園陶器市の最終日だったので、ちょこっとお邪魔してきました。初日の開催日(2/23)に比べると駐車場もだいぶ余裕があり、イベントもいよいよ終了という雰囲気でしたね。3週間以上の期間だったので、関係者の方々はご苦労さまでした。   日本中の焼き物の産地の品々が一堂に集まる催しなので、相当数のお客さんが集まったのだと思います。 今日の最終...
  • 新春モデル登場

    埼玉の陶芸【新春モデルのカップ登場】

    2019/03/16
    埼玉で陶芸製作販売・陶芸教室をしてます【やまざ器】です。「コーヒーカップの新春モデル」を作りましたのでPRさせていただきます。 新春をイメージした色合いのソーサーに、特徴ある形の2種類のカップを用意いたしました。 ・ソーサーは135mm×135mmの正方形の平皿で、緑、黄色、薄茶色を基調にしたスッキリした品物です。 ・カップは、手作り感のあるコーヒー色の仕上げで、背の高いものと低いものを準備いたしました...
  • 春色のカップ&ソーサー

    埼玉で陶芸【春色のカップ&ソーサー】

    2019/03/15
    埼玉で陶芸の【やまざ器】です。 サクラの花びらをイメージしたソーサーを焼いてみました。まだ試験焼き段階なので模索しながらのテストです。毎年今頃の季節になると、なんとなくサクラのピンク色が待ち遠しくなり、いつも気になっているのですが、なかなか実行に移れずにいました。 やっと今年は焼成までこぎつけることができました(笑)。   写真のソーサーが、サクラ色と言うか淡いピンクと白のコンビネーション...
  • 粘土削りの小道具

    埼玉で陶芸【粘土削りの小道具】

    2019/03/14
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。 本日の投稿は、粘土をカキベラで削る時の困りごとを解消する小道具の紹介です。特に名前はないと思いますが、自作して使っています。 困りごとは、粘土を削っているとカキベラに粘土の削りカスがこびりついて、削れなくなってくることです。 その削りカスを取り除く小道具の紹介です。   写真中央の物体がそれです。 木の台座に、形を変えて木のツノや、針金のツノを固定し...
  • 豆皿にベンガラでお絵描き

    埼玉で陶芸【豆皿にベンガラでお絵描き】

    2019/03/13
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。豆皿や小鉢など、ちょっとした小物にお手軽にできるお絵描き方法の紹介です。 陶芸教室では、余り粘土で小物を作った時に、サクッとできるお絵描き方法として使っています。   方法は簡単で、ベンガラ(第二酸化鉄)を水で溶いて、素焼き品に絵筆でお絵描きするだけです。 釉薬を上から掛けてから焼きますが、焼成すると下地のベンガラが楽しい絵柄となって浮き出してきます。...
  • 器を削って作る

    さいたま市で陶芸【器を削りで作る】

    2019/03/12
    さいたま市緑区で陶芸の【やまざ器】です。今回は、彫刻のように粘土をヘラで削って形にしていくお話です。極端に言えば、粘土の塊をナイフやヘラで削って行けば、形のある器が完成します。 ですから「手びねり」だ「ロクロ」だという成形の手法の前に、「削って形を作る」という考え方があれば、創作の自由度は広がるかもしれませんね。   粘土を削る上での大切なポイントは・・・ただ一つです。 「適切な粘土の硬さ...
  • 絵皿を焼く

    さいたま市で陶芸教室をお探しなら【絵皿を作る】

    2019/03/11
    さいたま市で陶芸教室をお探しなら【やまざ器】です。お好きな絵や模様を描いた絵皿を焼いてみませんか? 結構簡単に作れますよ。 皿の形は、ご自由にお選びいただけます。丸でも四角でも、木の葉の形でも大丈夫です。 また皿は基本的には、焼成時に「おちょこ」にならないように、うわ反りの形をしていますが、真っ平らな平皿も焼成できるので大丈夫です。 皿の成形は、色々な方法があリますので、最初は簡単な方法...
  • 楽窯に過給機

    さいたま市の陶芸【楽窯に過給機】

    2019/03/10
    さいたま市緑区で陶芸をしてます【やまざ器】です。 少し古いお話になりますが、楽窯に「過給機」を取り付けて、窯の温度上昇を狙っていた時のネタです。 楽窯は基本的に炭を燃料にしますので、何らかの形で空気を送り込まないと窯の温度が上がりません。 【やまざ器】の楽窯は、炭を燃焼室に投入しプロパンのバーナーで着火し、そのまま炭とプロパンを併用して温度コントロールする方法をとっています。 ですので空...
  • 黒楽茶碗を焼く

    さいたま市で陶芸【黒楽茶碗を焼く】

    2019/03/09
    さいたま市緑区で陶芸をしてます【やまざ器】です。今日の投稿は、楽焼の中でもポピュラーな「黒楽茶碗」焼成のお話です。黒楽茶碗を黒く焼くのは以外に難しいのですが、今回は下記の条件で、まずまずの焼き上がりになりました。   実行した条件を箇条書きしてみます。 ・もぐさ土を素焼きし加茂川石粉単味で施釉(筆塗り) ・楽焼窯にて炭火とプロパンを併用し、蓋付きのサヤ鉢に入れて焼成 ・エアコンプレッサ...
  • 電動ロクロ体験いかがですか?

    埼玉で陶芸【電動ロクロ体験いかがですか?】

    2019/03/08
    埼玉で陶芸をしています【やまざ器】です。「電動ロクロ体験いかがですか?」これからゴールデンウィーク(GW)にかけて暖かくなってくるので、「ロクロ」のシーズン到来かもしれませんね。 電動ロクロは、どうしても水を使うので、寒い時期には少し構えてしまいますね・・・ でも大丈夫ですよ!  暖かい部屋で、バケツにお湯を十分に用意して作業しますので、今の時期でも快適です。   「ロクロ」と言えば、「...
  • コーヒータイム

    埼玉で陶芸【マイカップでコーヒータイム】

    2019/03/07
    埼玉で陶芸をしてます山崎勝実です。本日の投稿は、「マイカップでコーヒータイムを楽しむ」お話です。 さいたま市【やまざ器】の名前で陶芸製作・販売、陶芸教室をしていますが、先ほどまとめてカップの素焼きの段取りが終わったので、コーヒータイムを楽しんでいます。 陶芸は、粘土を乾燥させている間がすごく気を使います。粘土は乾燥してもモロいので、少しぶつけると「ポロっ」といくからです。なので無事に窯に入...
  • 陶芸体験のお勧め

    さいたま市で【陶芸体験】のお勧め

    2019/03/06
    さいたま市で【陶芸体験】のお勧めなら緑区の「やまざ器」です。ご予約によりご希望日や時間帯を調整させていただいておりますので、お一人でのご参加から、ご友人同士やカップルで、またグループでのご参加などご自由に設定できます。  現在、初回限定で参加料は【無料】にて実施中ですので、お気軽にご参加ください。   写真は、先日【陶芸体験】に参加されたお客様の作品です。 初めて陶芸を経験されたそうです...
  • 好きな色のカップを作る

    埼玉で陶芸教室【好きな色のカップを作る】

    2019/03/05
    埼玉で陶芸教室をしてます【やまざ器】です。陶芸教室では、お好きな色のコーヒーカップを作ることができますよ。釉薬は、市販されているものを使えば簡単に施釉が完了しますし、【やまざ器】では、大半の市販釉薬を保持していますので、お好みに応じて使っていただけます。 また、釉薬は、ご自身で調合していただくことも可能です。    釉薬の調合と言うと難しく感じるかもしれませんが、調合すること自体はとても簡単...
  • コーヒーカップの形

    さいたま市で陶芸【器の形について】

    2019/03/04
    さいたま市で陶芸してます【やまざ器】です。先日手びねりで成形したコーヒーカップの焼成が上がりました。エスプレッソを飲むカップで、少し癖のある形を目指し、なるべく薄く軽く作るつもりで成形しましたが、なんとか形にはなったようです。 カップの形は五角形なので、口縁部は角ばってきますが、直接口に触れる部分は、なるべくならして丸く作ったつもりでしたが、実際にコーヒーを飲んでみてどうか? これからテスト...
  • 手ロクロを上手く使う

    埼玉で陶芸【手ロクロを上手く使う】

    2019/03/03
    さいたま市緑区の【やまざ器】です。今回は、器を手ロクロで削る場合のちょっとした便利アイテムの紹介です。 必要な量の粘土を手ロクロの上に乗せて、ビニールを被せて器の形に合うように成形します。その上にカップなどの削りの対象となる器を乗せて削って行くだけです。 この方法ですと、口縁部が丸でない形の器や、歪んだ形の器でも自在に芯出しの作業が容易にできます。 粘土にビニールを掛けてあるので、粘土が...
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埼玉の陶芸で楽焼や備前焼の器を製作・販売しているやまざ器では、大量生産の陶器にはない手作りにこだわった味わい豊かな器を得意としております。
オーダーメイドで備前の器を製作するほか、陶芸体験や陶芸教室も実施しておりますので、興味のある方はぜひ気軽にお問い合わせください。
完全予約制・少人数制の陶芸教室では個別指導に重点をおき、その人の個性を活かした作品づくりをサポートいたしますので、初心者でも気軽にご参加ください。
埼玉で陶芸の販売を行っているやまざ器では、楽焼や備前焼の特徴や魅力、陶芸の楽しさなどをお伝えできるよう、ブログでさまざまな情報を発信いたします。
趣味としてこれから陶芸を始めたい方にも参考にしていただける話題を中心にお伝えいたしますので、ぜひ一度ご覧いただき、陶芸の楽しさを知ってください。