BLOGブログ

陶芸お役立ち情報をお届け

陶芸知識や現場情報をタイムリーに

さいたま市「やまざ器」では、陶芸に関するさまざまな情報をブログでお届けしております。 陶芸に興味のある方、これから陶芸を始めたい方が、スムーズにスタートできるよう、お役に立つ情報を分かり易い言葉で楽しくお届けいたします。陶芸の基礎知識や陶房での実作業の様子、陶芸教室や陶芸体験に参加されたお客様のアクションなど、現場の生の情報としてお役立てください。

  • 陶芸体験3歳児デビューしました

    さいたま市陶芸体験【3歳児デビューしました】

    2018/12/24
    さいたま市(浦和)で陶芸教室の【やまざ器】です。 3歳児が陶芸体験にデビューしました! さいたま市在住のお母さんと一緒に来たのですが、挨拶とかがしっかりできる子だったので驚きました。【やまざ器】では、3歳児の陶芸体験は初めてだったので、どんな作戦で行こうかな?っと少し考えましたが・・・全然問題ないですねえ〜(笑)。 粘土を色々な形にして渡すと、勝手に遊び始めます。文字通り切ったり貼ったりして自...
  • カップルでマグカップを作る

    さいたま市陶芸体験【カップルでマグカップを作る】

    2018/12/23
    さいたま市(浦和)で陶芸教室の【やまざ器】です。本日はカップルでマグカップを作りにきてくれた、さいたま市のお客様の様子をご紹介いたします。お二人とも陶芸は初めてとのことでしたが、まずマグカップを作りたいとのご希望でしたので、500gづつの粘土で手びねりで成形していくことにしました。 それにしても私が言うのも変ですが・・・「カップルで陶芸を体験する!って言うのは、ホント楽しいことですねえ〜」・・・と...
  • お一人様からご参加できます。

    さいたま市の陶芸教室【お一人様からご参加できます】

    2018/12/22
    さいたま市(浦和)で陶芸教室・体験の【やまざ器】です。 【やまざ器】の陶芸教室・陶芸体験は「お一人様からご参加できます!」。 作業場はアトリエ風の明るい部屋なのでアットホームな感覚でリラックスして陶芸を楽しむことができます。もともと自宅をベースに作業場や窯場を作っていますので、アットホームな感じがするのだと思います。 なので、お一人で来られても、全然違和感のない場所ですね。 また教える側からす...
  • 自由な発想で取っ手を作る

    浦和の陶芸教室【手作りカップの取っ手を工夫する】

    2018/12/21
    さいたま市(浦和)で陶芸販売・陶芸教室の【やまざ器】です。 陶芸教室や陶芸体験で「オリジナリティーのあるコーヒーカップを手作りしたい!」という声をよく聞きます。 当然カップ本体の色や形を工夫して特徴を作っていくわけですが、コーヒーカップで忘れてはならないのが、「取っ手」の存在です。荒っぽく言えば、「コーヒーカップ」と「湯呑み」の違いは「取っ手が有るか?無いか?」と言っても良いでしょう。そのくら...
  • 手作りのコーヒーカップで飲むコーヒーは美味しい

    浦和陶芸教室【手作りのコーヒーカップ】

    2018/12/20
    さいたま市(浦和)で陶芸教室をしている【やまざ器】です。 陶芸教室で作るアイテムとして多いのは、やはり「コーヒーカップ」ではないでしょうか? 「手作りのコーヒーカップ」で飲むコーヒーの味は、作った本人しかわからない「特別なモノ」かもしれません。 さいたま市(浦和)にある【やまざ器】陶芸教室では、コーヒーカップの作り方として3種類ほどご用意しております。 1.手びねり(全て手作業で粘土を成形する)...
  • 登り窯の燃料は赤松の薪

    埼玉陶芸【登り窯の燃料は赤松】

    2018/12/19
    さいたま市で陶芸販売・陶芸教室の【やまざ器】です。 今回は「登り窯」とその燃料である「赤松」の薪のお話です。【やまざ器】は、さいたま市の住宅地にあるので、「薪(まき)」を燃料にする「登り窯」や「穴窯」は設置することができません。薪は燃やすと真っ黒い煙がモクモクと出るので消防署に怒られてしまいます(笑)。 写真の薪の束は、備前(岡山県)のある作家さんの登り窯を炊くための燃料である「赤松」の束です...
  • ビールの泡立ち焼き物vsグラス

    埼玉陶芸【ビールの泡比較 焼き物vsグラス】

    2018/12/18
    さいたま市で陶芸販売・陶芸教室の【やまざ器】です。 グラスに注がれた「ビールの泡」が見事ですね〜 やはり、ビールを美味く飲むには、ビールの泡立ちにもこだわりたいものです。 ビールは、結局「生もの」なので、酸素に触れた瞬間に酸化して、味わいが変わってしまう・・・と言うのが理由だと思います。なのでビールの注ぎ方や泡の作り方もお店により様々なのです。 話を「焼き物」に転じてみると、やはり「ビールの泡...
  • 魚の箸置きを作る

    埼玉陶芸【魚の箸置き】を作る

    2018/12/17
    さいたま市で陶芸販売・陶芸教室の【やまざ器】です。 「魚の箸置き」を作ってみました。「箸置き」と言うと陶芸教室や陶芸体験などで必ず登場するアイテムです。 余った粘土で気楽に作れるところがミソですね。作業時間も「5分程度/1匹」で出来てしまいます。大枠の形を手びねりで作っておいて、目や口、ウロコなどの模様を自由に描いていくだけです。 ポイントは、どこか1点で良いので、その特徴を入れ込むことですね〜...
  • 楽焼体験で釉薬が溶ける瞬間を見る

    埼玉陶芸【楽焼体験】釉薬が溶ける瞬間

    2018/12/16
    さいたま市で陶芸販売・陶芸教室の【やまざ器】です。 【楽焼体験】だと釉薬が溶ける瞬間を実体験できますよ! 「楽焼」は、何と言っても焼成時の「臨場感」が最高です。 電気窯ですと、扉をしめてスイッチを入れたら焼成が終わって窯が冷えるまで何もすることがありません(笑)。一方、楽窯は、炭を入れたり、空気を吹き込んだり(コンプレッサーを使います)、煙突(窯の上部のブロックの蓋)を開けたり閉めたりしながら...
  • 陶板赤岳雪景色

    埼玉陶芸【陶板作りのご紹介】

    2018/12/15
    さいたま市で陶芸販売・陶芸教室の【やまざ器】です。 「陶板作り」をやってみませんか? 「陶板(とうばん)」と言うと、あまり馴染みではないかもしれませんが・・・楽しいですよ〜  「陶板」は、焼き物と絵画の両方の要素を持っていて、焼き上がった作品は、何年経っても色褪せや劣化はしませんので、愛着が湧きます。 作品の大きさは、粘土でプレート作るだけなので、ご自由にお選び頂けます。ただしあまり大きくなる...
  • 富士山フラワーベースを作る

    埼玉陶芸【富士山のフラワーベースを作る】

    2018/12/14
    さいたま市で陶芸販売・陶芸教室の【やまざ器】です。 富士山(Mt.Fiji)の形をした「フラワーベース(flower vase)」を作ってみました。作り方は、タタラと言われる粘土の板をローラーで作り、貼り合わせて作る「タタラ成形」です。 ロクロで作ってもいいのですけど、どうしても接地面が丸くなって、フラワーベースとしては、場所をとってしまいます。なので、タタラ作りで平べったい形に成形するのがミソですね。 富士山の形...
  • 富士山フラワーベース和風

    埼玉陶芸【富士山フラワーベースを和風で】

    2018/12/13
    さいたま市で陶芸の【やまざ器】です。 富士山(Mt.Fuji)の形をしたフラワーベース(flower vase)に、和風のイメージで花を飾ってみました。この富士山のフラワーベースは、ちょうど今くらいの季節の富士山をモチーフにして作ってあります。雪の白さと岩肌の質感を意識し、机の上にも気軽に置けるように全体がコンパクトに仕上がっています。 一般的には、小型のフラワーベースになると水の量も減って、花持ちがどうしても悪く...
  • 手びねりで簡単に作るお皿

    埼玉陶芸【手びねりで簡単に作るお皿】

    2018/12/12
    さいたま市で陶芸・陶芸教室の【やまざ器】です。 手びねりで最高に簡単に作れるお皿をご紹介いたします。粘土の平板に指跡をつけて引き伸ばし、輪郭を調整すれば成形完了!となります。「これができない人はいませんねえ〜(笑)」 このお皿の良いところは、超簡単に作れるところと、作った本人の個性がハッキリと表現されることです。 それもそのはずです・・・「作者の指跡」がしっかり残るのでこれほど個性のある表現は...
  • フラワーベースにバラを挿す

    さいたま市【織部釉フラワーベースの使い方】

    2018/12/11
    さいたま市で陶芸・陶芸教室の【やまざ器】です。織部釉の緑が特徴的なフラワーベース(flower vase:花瓶)を引っ張り出し、なんとか今風の飾り付けにしようとトライしています。 ご存知の方も多いと思いますが、「織部」の名の由来は、桃山時代(今から450年ほど前)を生きた「古田織部」からきています。〜中略〜 そして「織部」と言うと「緑色」が連想されるほど知名度の高い釉薬です。 しかしながら、この由緒正しい「織...
  • 電動ロクロでご飯茶碗を作る

    埼玉陶芸【電動ロクロ体験】ご飯茶碗を作る

    2018/12/10
    さいたま市で陶芸の【やまざ器】です。 最初手ロクロで慣れてから電動ロクロを使ってみます。手ロクロでは、自分の手で回転スピードを調整して作業を進めました。電動ロクロも一緒で、ゼロから徐々にスピードを上げていきます。レバーとアクセルが一緒になったような装置がついているので、操作そのものは簡単です。 あとロクロは、粘土を成形するための道具と思われがちですが、実際には、削りの場面でも大活躍します(写真...
  • フラワーベースにミニバラを飾る

    埼玉陶芸【フラワーベースにミニバラ】

    2018/12/09
    さいたま市で陶芸の【やまざ器】です。 今風に、「フラワーベースにミニバラを飾ってみました!」 世の中変化してきているので、「花瓶」のことを「フラワーベース(Flower vase)」と言うようです。 横文字で言うと「base」ではなく「vase」です。 まあ結局「花瓶」のことですけどミニバラには、フラワーベースが合うのかもしれませんね(笑)。 最近、どのスーパーでも花のコーナーがあり安価で買えるので、より身近に花を...
  • 備前焼にサラダを盛りつける

    埼玉陶芸【備前焼にサラダを盛りつける】

    2018/12/08
    さいたま市で陶芸・陶芸教室の【やまざ器】です。 備前焼の皿に野菜サラダを盛り付けてみました。備前焼特有の少しザラザラした質感の焼き肌と、薄茶色の色合いが野菜サラダに良く合います。皿の上の模様は、「緋襷(ひだすき)」と言って、焼くときに「藁(ワラ)」を巻き付けたり、置いたりして出す備前焼独特の焼成時の模様です。 一般的な白い磁器の皿も悪くはないですが・・・備前の皿に盛りつけると俄然サラダの雰囲気...
  • 初心者でも限界を超える?

    埼玉陶芸「初心者でも限界を超える?」

    2018/12/07
    さいたま市で陶芸・陶芸教室の【やまざ器】です。  削りの場面では、初心者の方でも、悠々と限界を超えてしまいます!  「削り過ぎて穴を開けてしまう!」のがそれです。  削りの作業は、特に決まったルールや基準があるわけではないので、自分のヒラメキに従って、自由に削っていくことになります。 ですから、限界を超えてしまう場合も出てきます。  まあ、おおらかに考えて「やり直しせ良いのです」。  ...
  • 一心に削るアートセラピー

    さいたま市【やまざ器】陶芸はアートセラピー?

    2018/12/06
    さいたま市で陶芸・陶芸教室の【やまざ器】です。陶芸作業に集中していると、これってもしかして「アートセラピー?」と思うことがあります(笑)。特に陶芸作業で、粘土が半乾燥した時にカンナで集中して削る工程があリますが、一心に削っているときは「全てのことが無になって、何も他のことが気にならなくなります」。指先に神経を集中して、自分が思うような形に仕上げて行く時です。 作業が一区切りすると「我に戻り、ほ...
  • ロクロ体験

    さいたま市【やまざ器】ロクロ体験できます

    2018/12/05
    さいたま市で陶芸教室・陶芸体験の【やまざ器】です。 初めての方でもロクロ体験できますよ〜 陶芸と言うとロクロを思い浮かべる方も多いかもしれません。昔の職人さんの言葉をお借りすると、「土練り3年、ロクロ7年」とか言われていて・・・そう簡単にマスターできるものではないとされていました。確かに極めるのは難しいと思いますが、「どんなものか?やってみる!」のノリで行けば、形のある物体(笑)は作ることができ...
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