CERAMIC CLASS陶芸教室

  • ビアカップを作る

    自由な作品作り/ビアカップを作る/さいたま市緑区の陶芸教室

    2020/08/21
    陶芸教室での作品作りは、基本的に生徒さんのご希望に合った自由な作品作りを楽しんでもらっています。 日常の食器を作る方が多いのですが・・・今回ご紹介するのは、ビアカップ作りです。 このところの猛烈な暑さでビールが進みます。   この生徒さんは、以前にもビアカップを作られているのですが・・・前作は失敗で、今回はそのリベンジだと言っていました。 原因は、茶飴釉がひび割れて釉剥がれを起こしていたこと...
  • 休憩時間に自家焙煎珈琲を

    休憩時間に自家焙煎コーヒー/さいたま市の陶芸教室

    2020/08/09
    やまざ器では作品製作の休憩時間に、ご希望のお客様に自家焙煎のコーヒーをご提供しています。 陶芸製作は集中して作業する場合が多いので、陶芸教室や陶芸体験の場合、やはり1時間作業したら休憩をとるようにしています。 私自身コーヒーが好きなので・・・大人の方には自家焙煎のコーヒーを、子供さんにはジュースとかヨーグルト飲料などを薦める場合が多いです。   写真の様子は、休憩時の一コマです。 切りの良い...
  • 作品に陶印を押す

    作品に陶印を押す/陶印作り/さいたま市の陶芸教室

    2020/07/26
    陶芸作品の高台に陶印を押すお話です。 陶芸初心者対象の陶芸体験では、高台にイニシャルや製作日時を彫り込んで製作の区切りがつきますが・・・陶芸教室の場合・・・生徒さんご自身の「陶印」を作って頂き、作品に押す場合が多くなります。 高台に陶印を押すと、俄然作品の雰囲気が出てきますので、1ランクアップした作品作りを楽しんでいただけると思います。   過去のブログ投稿で何度か紹介していますが、陶印作り...
  • ビアカップを作る

    陶芸教室に復帰/前作を上回るビアカップを作る/さいたま市浦和で陶芸教室

    2020/07/16
    コロナの影響で3ヶ月ぶりに陶芸教室に復帰した生徒さんの作陶風景です。 かなり前に作ったビアカップを持ち込んで、それを上回る作品を作ると宣言していました。 画面の中央右側にあるのが前作で、独自の模様の彫り込みに釉薬が流れ込み、綺麗な仕上がりのカップでしたが・・・ご本人は・・・気に入らない部分があるらしく・・・今回の復帰に合わせて再度製作にトライしていました。   写真は、手びねりでの成形ですが...
  • 釉の厚さを調整する

    陶芸教室の釉がけ/釉の厚さを調整する/さいたま市のご予約・少人数の陶芸教室

    2020/07/06
    陶芸教室の釉がけは、やはり柄杓(ひしゃく)で掛ける場合が多くなります。 ですので釉の厚さは、釉薬の濃さ(水分量)と釉が粘土素地に接している時間で決まってきます。 器の場合、見込みに釉を流し込み、経過した時間で釉の厚さが決まります。 また外側に流して掛ける場合、その回数で決まってきます。 基本的に、適正な釉の厚さになるようにアドバイスしながら釉がけを行いますが・・・毎回完璧にできる訳ではありませ...
  • 焼き物で動物を作る

    焼き物で動物を作る/さいたま市で陶芸体験・陶芸教室なら

    2020/06/24
    陶芸とか焼き物と言うと、湯呑とかカップ、お皿作りなどを思い浮かべる場合が多いのですが、実は動物作りなども盛んに行われています。 動物は、特徴がハッキリしているので、子供さんから初心者の方も含め、気楽に楽しむことができるアイテムですね。 普通は、あまりリアルに作るのではなく、特徴を生かして簡略化した小物として作る場合が多いです。 使い道としては、箸置きやアクセサリーに始まり、ちょっとした工夫をす...
  • 陶芸とコーヒーの関係

    陶芸とコーヒー/コーヒー自家焙煎機/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/06/20
    陶芸とコーヒーは切っても切れない関係がありそうです。 器作りが好きなので、当然コーヒーカップを作ります。 カップを作ると美味しいコーヒーが欲しくなり・・・結局、コーヒーの自家焙煎機まで作ってしまい・・・陶芸教室や陶芸体験のお客様に楽しんでいただいています。   過去に何度かブログ投稿していますが、ホームセンターで売っている材料を使って、安価な自家焙煎機作って、コーヒーを味わっています。 写真...
  • 織部ぐい呑を作る

    織部ぐい呑を作る/陶芸教室/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/06/06
    織部ぐい呑を作るお話で、やまざ器陶芸教室の生徒さんの作品紹介です。 織部釉と言うのは、ご存知のように緑色に発色する釉薬の代表選手ですが・・・その使い方は、工夫次第で色々な表現が可能です。 写真では、織部釉を柄杓で部分的に掛け・・・それで施釉は終了!と言う極めて簡単な方法です。   織部釉は、白土との組み合わせで焼かないと、綺麗な緑色は出ませんが・・・白土の中でも少し小石の混じったザクザクした...
  • 陶芸教室再開です

    陶芸教室再開/ご予約・少人数制のメリット/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/05/16
    陶芸体験・陶芸教室を再開しました。 コロナの感染予防、外出自粛、緊急事態宣言など・・・1ヶ月半ほど営業を停止していましたが・・・本日、条件付きで営業を再開いたしました。   写真を見ていただくと・・・その条件がわかります。 ●一度に2名様まで(ご家族、グループでのご利用は今後の動向で決定予定です) ●マスク着用で作業。 マイタオル持参で手洗い実施 ●部屋の換気を強化   今後とも、ご予約...
  • 電動ロクロの基礎

    電動ロクロの基礎部分/土どりから穴を開ける/さいたま市の陶芸・陶芸教室

    2020/05/05
    電動ロクロの基礎部分で重要なのは、土どりをして見込みの穴を開けるところまでが大切な気がします。 陶芸教室などで見ていますと・・・親指で穴を開ける部分ですでに失敗していそうです。 要するに芯がずれて偏肉している場合です。 この穴を開けた時点で、中心が取れていて、適正な肉厚になっていれば・・・形を成形していく(挽き上げたり、広げていく)作業は、それほど難しい作業ではありません。   写真のような...
  • 電気窯の炭化焼成

    電気窯の炭化焼成/陶芸教室生徒さん作品/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/04/16
    電気窯を使った炭化焼成のお話です。 陶芸教室の生徒さんの作品ですが、個性ある仕上がりだったのでご紹介いたします。 サヤと言われる道具土でできた容器の中に、炭や籾殻、薪などと一緒に作品を入れて焼成します。 電気窯の焼成中、窯内は酸化状態で運転されていますが、サヤの中は強還元状態で、モクモクと燻りながら燃えている状態だと思います。 作品は、釉薬を使わない焼き締めですが・・・事前に振り掛けておいた松...
  • 和風の絵皿を作る

    陶芸らしい手法で作る絵皿/和風の四方皿/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/04/03
    本日は、陶芸らしい素朴な手法で作る絵皿のご紹介です。 写真は、陶芸教室の生徒さんの作陶風景です。 タタラ作りで何枚かまとめて正方形の皿を作ります。 粘土が生乾きの時に化粧土を塗って色合いを調整します。 写真では、ベンガラを混入した白化粧土を事前に塗っておき、乾燥した状態で、模様を掻き落としている場面です。   陶芸手法としては・・・伝統的で古風なやり方ですが・・・素朴な味わいがあり、和風の絵...
  • 手びねりで作る花瓶

    手びねりで作る花瓶/簡単な成形方法/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/17
    陶芸教室などでトライする、手びねりで作る花瓶(花入れ)の投稿です。 手びねりによる簡単な成形方法なので、陶芸初心者の方でも、大きな花瓶を成形することができます。 方法は、至って簡単で・・・作ろうとする花瓶を3つのパーツに分解し、その各々を手びねりで作り、乾燥後、接着による組み立てを行い、カンナで削って成形完了です。   花瓶作りの王道として・・・電動ロクロでの成形や、粘土紐により積み上げてい...
  • 生徒さん作品織部向付

    織部向付/陶芸教室生徒さん作品/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/16
    陶芸教室の生徒さん作品のご紹介です。 織部の向付(むこうづけ)ですね。 織部は緑を基調にした色合いで、形は自由な発想で取り組めるのが楽しいところです。 特に陶芸教室で作る場合、サイズが手頃で、普段のお食事に使える器として、楽しく作れるところが魅力ですね。   写真の向付は、還元焼成を前提に、還元織部釉と鉄絵(酸化第二鉄)をベースに、透明釉を掛けて仕上げる段取りをとっています。 ほとんどが即興...
  • 個性あるドンブリを作る

    陶芸教室でドンブリ作り/個性ある作品を作る/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/12
    陶芸教室でドンブリを作るお話です。 陶芸教室の生徒さんの作品ですが、焼成が完了したのでご紹介いたします。 生徒さん(年配のご婦人)とのお話では・・・「街で売ってないような、個性ある作品」が合言葉でした。 仕上がったドンブリは・・・確かに独特な個性に溢れた作品になっていました。 めでたし、めでたしです。   このご婦人は、粘土成形時、最初は手びねりで始めたのですが・・・なかなか形にならなかった...
  • 高台の表情を考える

    高台の表現方法/陶印を押す/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/10
    焼き物作りで常に気になるのが、高台周りの表現方法です。 世の中には、器の形に合わせた、様々な形状の高台がありますね。 また高台内には、作者の印である「陶印」が押されている場合もあります。 本日は、陶芸教室の生徒さんの作品を例に、高台の表現方法や陶印について考えてみたいと思います。   写真でご紹介する器は、生徒さんの作品で、向付と言われる小ぶりな取り皿です。 六角形のエッジの効いた形をしてい...
  • 初めての花入れを作る

    初めての花入れを作る/削り工程/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/09
    陶芸教室の生徒さんで、初めての花入れを作る場面のご紹介です。 花入れ(花瓶)全体を3階層(3個の部品)に分けて・・・手びねり&タタラ作りで成形した部品を上手く接着しながらの成形を行ってきました(先日のブログ投稿あり)。 そこで今回は、花入れ全体のフォルム(形状)を決める・・・削り工程のご紹介です。   手びねりやタタラ作りの成形では、大まかな形を作ることはできますが・・・なかなかカッコいいフ...
  • 花入れを成形する簡単な方法

    花入れを成形する簡単な方法/手びねりとタタラの合わせ技/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/06
    陶芸教室などで花入れ(花瓶)を成形する簡単な方法についてのご紹介です。 手びねりとタタラ作りをうまく合体した方法で作ると簡単に大きな花入れを成形することができます。 陶芸教室では、ほとんどの生徒さんは週に1回のペースで通われていますので・・・1週間単位での成形スケジュールが重要になってきます。 粘土は、乾燥しないと硬くならないので・・・ある程度時間を置いて・・・乾燥が進んでから次のステップに進む...
  • 油滴模様のマグカップ

    油滴模様のマグカップ焼成/オンリーワンのマグカップ作り/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/05
    油滴模様のマグカップの焼成が完了しました。 陶芸教室の生徒さんのご要望で、少し前より取り掛かっていた作品です。 市販されているマグカップよりかなり大きなサイズと・・・マグカップの全面(内側と外側、把手も含めて)に大小の油滴の模様が広がっている・・・完璧なオンリーワンのマグカップですね! おめでとうございます!   さいたま市の「やまざ器」で作る油滴の器は、漆黒の黒釉の中に、大小様々な大きさの...
  • 白化粧の向付

    小鉢を作る/白化粧土の生がけ/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/04
    お料理やおつまみを入れる小鉢を作ってみましょう。 日本料理などでは、向付(むこうづけ)と言われる小ぶりの器になります。 今回は、「やまざ器」陶芸教室の生徒さんの作品を例に、簡単な技術面をご紹介いたします。 小鉢(向付)そのものは・・・大きさや形は自由で、お好みの形に成形ください。 今回のポイントは、粘土成形が終わったその直後に・・・粘土に直接「白化粧土」と言われる粘土を材料にした化粧を施すとこ...
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