CERAMIC CLASS陶芸教室

  • 焼き物で動物を作る

    焼き物で動物を作る/さいたま市で陶芸体験・陶芸教室なら

    2020/06/24
    陶芸とか焼き物と言うと、湯呑とかカップ、お皿作りなどを思い浮かべる場合が多いのですが、実は動物作りなども盛んに行われています。 動物は、特徴がハッキリしているので、子供さんから初心者の方も含め、気楽に楽しむことができるアイテムですね。 普通は、あまりリアルに作るのではなく、特徴を生かして簡略化した小物として作る場合が多いです。 使い道としては、箸置きやアクセサリーに始まり、ちょっとした工夫をす...
  • 陶芸とコーヒーの関係

    陶芸とコーヒー/コーヒー自家焙煎機/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/06/20
    陶芸とコーヒーは切っても切れない関係がありそうです。 器作りが好きなので、当然コーヒーカップを作ります。 カップを作ると美味しいコーヒーが欲しくなり・・・結局、コーヒーの自家焙煎機まで作ってしまい・・・陶芸教室や陶芸体験のお客様に楽しんでいただいています。   過去に何度かブログ投稿していますが、ホームセンターで売っている材料を使って、安価な自家焙煎期作って、コーヒーを味わっています。 写真...
  • 織部ぐい呑を作る

    織部ぐい呑を作る/陶芸教室/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/06/06
    織部ぐい呑を作るお話で、やまざ器陶芸教室の生徒さんの作品紹介です。 織部釉と言うのは、ご存知のように緑色に発色する釉薬の代表選手ですが・・・その使い方は、工夫次第で色々な表現が可能です。 写真では、織部釉を柄杓で部分的に掛け・・・それで施釉は終了!と言う極めて簡単な方法です。   織部釉は、白土との組み合わせで焼かないと、綺麗な緑色は出ませんが・・・白土の中でも少し小石の混じったザクザクした...
  • 陶芸教室再開です

    陶芸教室再開/ご予約・少人数制のメリット/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/05/16
    陶芸体験・陶芸教室を再開しました。 コロナの感染予防、外出自粛、緊急事態宣言など・・・1ヶ月半ほど営業を停止していましたが・・・本日、条件付きで営業を再開いたしました。   写真を見ていただくと・・・その条件がわかります。 ●一度に2名様まで(ご家族、グループでのご利用は今後の動向で決定予定です) ●マスク着用で作業。 マイタオル持参で手洗い実施 ●部屋の換気を強化   今後とも、ご予約...
  • 電動ロクロの基礎

    電動ロクロの基礎部分/土どりから穴を開ける/さいたま市の陶芸・陶芸教室

    2020/05/05
    電動ロクロの基礎部分で重要なのは、土どりをして見込みの穴を開けるところまでが大切な気がします。 陶芸教室などで見ていますと・・・親指で穴を開ける部分ですでに失敗していそうです。 要するに芯がずれて偏肉している場合です。 この穴を開けた時点で、中心が取れていて、適正な肉厚になっていれば・・・形を成形していく(挽き上げたり、広げていく)作業は、それほど難しい作業ではありません。   写真のような...
  • 電気窯の炭化焼成

    電気窯の炭化焼成/陶芸教室生徒さん作品/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/04/16
    電気窯を使った炭化焼成のお話です。 陶芸教室の生徒さんの作品ですが、個性ある仕上がりだったのでご紹介いたします。 サヤと言われる道具土でできた容器の中に、炭や籾殻、薪などと一緒に作品を入れて焼成します。 電気窯の焼成中、窯内は酸化状態で運転されていますが、サヤの中は強還元状態で、モクモクと燻りながら燃えている状態だと思います。 作品は、釉薬を使わない焼き締めですが・・・事前に振り掛けておいた松...
  • 和風の絵皿を作る

    陶芸らしい手法で作る絵皿/和風の四方皿/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/04/03
    本日は、陶芸らしい素朴な手法で作る絵皿のご紹介です。 写真は、陶芸教室の生徒さんの作陶風景です。 タタラ作りで何枚かまとめて正方形の皿を作ります。 粘土が生乾きの時に化粧土を塗って色合いを調整します。 写真では、ベンガラを混入した白化粧土を事前に塗っておき、乾燥した状態で、模様を掻き落としている場面です。   陶芸手法としては・・・伝統的で古風なやり方ですが・・・素朴な味わいがあり、和風の絵...
  • 手びねりで作る花瓶

    手びねりで作る花瓶/簡単な成形方法/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/17
    陶芸教室などでトライする、手びねりで作る花瓶(花入れ)の投稿です。 手びねりによる簡単な成形方法なので、陶芸初心者の方でも、大きな花瓶を成形することができます。 方法は、至って簡単で・・・作ろうとする花瓶を3つのパーツに分解し、その各々を手びねりで作り、乾燥後、接着による組み立てを行い、カンナで削って成形完了です。   花瓶作りの王道として・・・電動ロクロでの成形や、粘土紐により積み上げてい...
  • 生徒さん作品織部向付

    織部向付/陶芸教室生徒さん作品/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/16
    陶芸教室の生徒さん作品のご紹介です。 織部の向付(むこうづけ)ですね。 織部は緑を基調にした色合いで、形は自由な発想で取り組めるのが楽しいところです。 特に陶芸教室で作る場合、サイズが手頃で、普段のお食事に使える器として、楽しく作れるところが魅力ですね。   写真の向付は、還元焼成を前提に、還元織部釉と鉄絵(酸化第二鉄)をベースに、透明釉を掛けて仕上げる段取りをとっています。 ほとんどが即興...
  • 個性あるドンブリを作る

    陶芸教室でドンブリ作り/個性ある作品を作る/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/12
    陶芸教室でドンブリを作るお話です。 陶芸教室の生徒さんの作品ですが、焼成が完了したのでご紹介いたします。 生徒さん(年配のご婦人)とのお話では・・・「街で売ってないような、個性ある作品」が合言葉でした。 仕上がったドンブリは・・・確かに独特な個性に溢れた作品になっていました。 めでたし、めでたしです。   このご婦人は、粘土成形時、最初は手びねりで始めたのですが・・・なかなか形にならなかった...
  • 高台の表情を考える

    高台の表現方法/陶印を押す/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/10
    焼き物作りで常に気になるのが、高台周りの表現方法です。 世の中には、器の形に合わせた、様々な形状の高台がありますね。 また高台内には、作者の印である「陶印」が押されている場合もあります。 本日は、陶芸教室の生徒さんの作品を例に、高台の表現方法や陶印について考えてみたいと思います。   写真でご紹介する器は、生徒さんの作品で、向付と言われる小ぶりな取り皿です。 六角形のエッジの効いた形をしてい...
  • 初めての花入れを作る

    初めての花入れを作る/削り工程/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/09
    陶芸教室の生徒さんで、初めての花入れを作る場面のご紹介です。 花入れ(花瓶)全体を3階層(3個の部品)に分けて・・・手びねり&タタラ作りで成形した部品を上手く接着しながらの成形を行ってきました(先日のブログ投稿あり)。 そこで今回は、花入れ全体のフォルム(形状)を決める・・・削り工程のご紹介です。   手びねりやタタラ作りの成形では、大まかな形を作ることはできますが・・・なかなかカッコいいフ...
  • 花入れを成形する簡単な方法

    花入れを成形する簡単な方法/手びねりとタタラの合わせ技/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/06
    陶芸教室などで花入れ(花瓶)を成形する簡単な方法についてのご紹介です。 手びねりとタタラ作りをうまく合体した方法で作ると簡単に大きな花入れを成形することができます。 陶芸教室では、ほとんどの生徒さんは週に1回のペースで通われていますので・・・1週間単位での成形スケジュールが重要になってきます。 粘土は、乾燥しないと硬くならないので・・・ある程度時間を置いて・・・乾燥が進んでから次のステップに進む...
  • 油滴模様のマグカップ

    油滴模様のマグカップ焼成/オンリーワンのマグカップ作り/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/05
    油滴模様のマグカップの焼成が完了しました。 陶芸教室の生徒さんのご要望で、少し前より取り掛かっていた作品です。 市販されているマグカップよりかなり大きなサイズと・・・マグカップの全面(内側と外側、把手も含めて)に大小の油滴の模様が広がっている・・・完璧なオンリーワンのマグカップですね! おめでとうございます!   さいたま市の「やまざ器」で作る油滴の器は、漆黒の黒釉の中に、大小様々な大きさの...
  • 白化粧の向付

    小鉢を作る/白化粧土の生がけ/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/04
    お料理やおつまみを入れる小鉢を作ってみましょう。 日本料理などでは、向付(むこうづけ)と言われる小ぶりの器になります。 今回は、「やまざ器」陶芸教室の生徒さんの作品を例に、簡単な技術面をご紹介いたします。 小鉢(向付)そのものは・・・大きさや形は自由で、お好みの形に成形ください。 今回のポイントは、粘土成形が終わったその直後に・・・粘土に直接「白化粧土」と言われる粘土を材料にした化粧を施すとこ...
  • ご飯茶碗の成形場面

    陶芸教室のご飯茶碗成形/粘土と格闘/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/02/29
    陶芸教室でご飯茶碗を成形するのは、意外に苦労します。 本日は、陶芸教室の生徒さんの粘土と格闘する場面をご紹介いたします。 陶芸教室の場合、生徒さんの通われるのは、週に1回の場合が多いので・・・粘土の都合に合わせた・・・作陶スケジュールがどうしても必要になってきます。 週に2回通われる生徒さんですと・・・ほとんど問題なく作業が進みます・・・要するに粘土が半乾燥して削りのタイミングがどこになるのか?...
  • 油滴マグカップの施釉

    続・油滴模様のマグカップ作り/施釉編/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/02/22
    先日「油滴模様のマグカップ」を成形した生徒さんの「施釉編」の投稿です。 素焼きが完了したマグカップに「冷却油滴天目釉」と言う釉薬を柄杓掛けして、最後は・・・釉層の厚さ調整をして施釉完了となります。 どうしても「油滴天目」自体がマニアックな内容になりますので・・・施釉の仕方も少し細かい内容になります。 ご興味のある方は・・・読み進めてくださいませ。    まず使用する釉薬は「冷却油滴天目釉」と...
  • 個性あるドンブリ施釉中

    続・個性あるドンブリを作る/釉の重ね合わせ/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/02/14
    先日投稿した「個性あるドンブリを作る」の続編です。 釉を重ね合わせて施釉する場面をご紹介いたします。 やまざ器陶芸教室のご年配の生徒さんの作品です。 前回の成形は、少しご苦労なされて・・・手びねりから→急遽、型(ステンレスのザル)を使った成形に変更し・・・無事にドンブリの成形が完了していました。 今回の続編は、素焼き後の釉がけです   ご本人の焼成完了時のイメージでは・・・見込み部分はメタリ...
  • タタラで作る和風食器

    食器を変えれば料理は別物/タタラで作る和風食器/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/02/12
    ご存知でしたか? 「食器を変えれば料理は別物!」になってしまいます。 本日は、タタラで作る和風食器のご紹介です。 お料理やお酒のおつまみを載せて楽しむ向付(むこうづけ)の製作について書いてみます。  今回やまざ器陶芸教室の生徒さんの作業風景を使って、簡単なご紹介になります。   タタラとは・・・粘土をローラーで引き延ばした板状の物体です。 ほとんどソバ打ちと同じ要領なので、ご経験者は・・・意...
  • 個性あるドンブリを作る

    個性あるドンブリを作る/陶芸作品作りに挑戦/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/02/09
    本日の投稿は、個性あるドンブリを作るお話です。 丼物やソバ、うどんを食べる時には、やはりドンブリは欠かせません。 実際に自分で作ってみましょう。  ところが、陶芸教室や陶芸体験でご飯茶碗やドンブリを作る方も多いのですが・・・意外に碗モノを作るのは難しいのですね。 よくある失敗例は、碗形状を狙って粘土成形する時に・・・大概は形がつぶれて「灰皿」形状になってしまうからです。 大きさの大きいドンブ...
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