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【手ロクロで皿や小鉢を作る】陶芸初心者もご安心

2019/05/15
手ロクロで皿作り

陶芸をこれから始めたいとお考えの方や陶芸初心者の方へ、陶芸教室で皿や小鉢を作る様子をご紹介いたします。さいたま市の「やまざ器」では、個別指導を基本にしておりますので陶芸が始めての方も、安心して陶芸を楽しむことができます。ぜひチャレンジしてください。

陶芸初心者が最初に挑戦するのは、手びねりでコーヒーカップや湯呑作りが多いのですが、手ロクロを使った皿や小鉢作りも以外に簡単なので、ドンドン挑戦してみてください。

本日ご紹介するのは、皿や小鉢を作るのが始めての生徒さんで、休憩を挟んで3時間の作業になりましたが、小鉢を2個、皿を3枚作られました。 以下にその様子をご紹介いたします。

 

この生徒さんは、赤土での作陶経験がなかったので赤土を使って皿や小鉢を作りました。通常ですと手びねりだけで成形を終える場合が多いのですが、今回は、手びねりでおおよその形を作り、その後手ロクロに乗せて形の修正と削りを行いながら仕上げていく方法をトライしていただきました。

陶芸教室での作業の場合、粘土を乾燥させる時間が少ないので、ドライヤーで乾かしたりしますが、今回は、上手く休憩時間(自家焙煎珈琲タイムでゆっくり休む)を挟んで作業が繋がりました。

やはり粘土の乾燥は、手びねりで自分の手の熱で乾かしたり、自然乾燥が一番です。粘土の都合に合わせた方法を選ばないと、結局失敗してしまいます。

 

今回の手びねりと手ロクロの合わせ技での作陶は、陶芸の基本的な作業内容を全て網羅できるので、何回か経験すると技量が一気に上がるのでお薦めなのです。

最初は、ロクロの回転方向や回し方、道具(各種のヘラ類)の持ち方など、ご自身に合ったやり方を見極める必要がありますが、その辺は「やまざ器」がアドバイスできるので大丈夫です。 少しするとすぐに慣れてきて、立派な形の器が出来上がります。

 

この生徒さんは、先日作られた「陶印」を高台内に押されて、作業が無事に終了しました。

あっという間に時間が経ってしまいましたね。

皆様も、ぜひ陶芸にチャレンジしてくださいませ。