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素朴な花入れを作る/タタラで作る縦長の花器/さいたま市の陶芸教室やまざ器

2020/01/14
竹筒型の花入れを作る

素朴な花入れを作っています。 竹筒をそのまま花入れにした花器です。 竹は、その姿に自然への愛着を感じますね。 作る段取りで言うと・・・竹は節があって・・・一区切りづつの節目を感じながら作っていくのが実に楽しいです。 今回の投稿は、粘土をタタラ上に成形し・・・竹の節を1段づつ積み上げて作る方法をご紹介いたします。 簡単に作れますので・・・陶芸初心者が、少し大きめの作品作りに挑戦する場合や、手びねりや電動ロクロ挽きで・・・なかなか縦長の器をうまく作れなかった方へのお勧め陶芸です。 ぜひチャレンジしてくださいませ。

 

自然の風景を、そのままシンプルに陶芸に使う場合・・・竹筒は格好の題材になりますね。

近年、都心部の竹林は減りつつありますが・・・それでもよく観察すると・・・昔ながらの竹林が結構残っているものです。 その風景をよく観察して・・・竹筒型の花器を成形します。

 

粘土をローラーで引き延ばし、均一な厚さの板にします。

それを丸めて円筒形の形にして・・・1段1段積み上げて成形していきます。 下の段の粘土が乾燥したら、その上に積み上げていきますので・・・作業に余裕を持って取り掛かれるのが最大の利点ですね。 粘土の乾燥に気を使いながらも・・・ご自分のペースで作業を進めることができます。 気付くと・・・3段、4段と・・・背の高い作品が出来上がっています。

 

陶芸に興味があっても・・・なかなかその実行に移れなかった方々・・・

さいたま市近郊にお住まいなら・・・さいたま市緑区の「やまざ器」をお試しくださいませ。

陶芸の作品作りに集中する満足感は・・・なんとも言えない充実した時間ですね。

今年は・・・陶芸作品作りにチャレンジしてください。