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初めての陶芸/ご飯茶碗を作る/さいたま市の陶芸教室やまざ器

2020/01/20
初めてのご飯茶碗を作る

陶芸教室の女性の生徒さんの作品です。 初めてのご飯茶碗でしたが、綺麗な色合いに焼成できました。 良かったです! 実は、ご飯茶碗を美しい形で作るのって・・・結構難しいのですね。 この生徒さんは、2碗作られまして、1碗目は、玉作りから、2碗目は紐作りで成形していただきました。

 

玉作りは、肉厚が適正でないと・・・灰皿みたいな形状に変形してしまいます。 また紐作りは、接合ラインの接着がうまくいかないと、亀裂が生じてしまう場合がありますので、なかなかお気に入りの形に仕上げるのには、慣れが必要です。

ただどちらの場合も、粘土の特性として・・・乾燥によって形が変形しなくなる状態に気がつくようになると・・・余裕を持って成形と削り工程を進められますし、茶碗も狙った形に近づいていく気がします。

陶芸は「習うより慣れろ!」の部分が多くあるような気がします。

 

写真は、紐作りで作った方の作品です。 織部釉の上に失透透明釉を重ねがけして酸化焼成しています。 上釉が流れて、微妙なコントラストが美しいご飯茶碗になりました。 多分、ご飯の白がよく映えるのでしょうね?

 

埼玉県さいたま市にある「やまざ器」は、初心者から経験者まで楽しめる陶芸教室です。

地域密着の陶房として、浦和を中心とした周辺にお住まいの陶芸に興味のある方々に、陶芸の楽しさを味わえる陶芸体験や陶芸教室を実施しております。

また、完全予約制・少人数制の陶芸体験や陶芸教室のため、ご夫婦やカップルはもちろん、お子様でも安心してお楽しみいただけます。

ぜひご興味のある方は一度体験にお越しください。