BLOG

さいたま市の絵付け教室/絵付け作業のご紹介/やまざ器

2020/12/02
絵付け作品ご紹介

さいたま市の陶芸教室「やまざ器」では、絵付けのご体験や、教室での絵付け作品作りなどをお楽しみいただけます。 本日は、生徒さんの作品のご紹介です。 写真は、絵付けの作業が終わった直後の作品です。 この作品を焼成すると、赤や青、緑、ピンクなど明るい華やかなお皿が出来上がります。 完成が楽しみですね。

 

絵付けと言うのは・・・焼き物専用の絵の具を使って、白地の焼き物に絵柄を描いて焼成する技法のことです。 代表的な産地として、有田や九谷が有名です。 鮮やかな色合いや細かな絵柄のある器を目にした方も多いと思いますが、ご自身で好きな絵柄を描いて楽しめる陶芸技法です。

 

絵柄を描くと言うと・・・「絵を描くのが苦手」とか・・・「センスがないからなあ?」 とかのお話を聞きますが・・・ご心配は入りません。 結構大丈夫なんですよ! 何故かと言うと・・・最初は、ネットで簡単に手に入る「お手本」を真似て絵柄を描いて行くからです。 輪郭を描く黒い絵の具がありますので、お手本に合わせて輪郭を描き上げて、あとは塗り絵のように色絵の具を置いていくだけです。 焼き物特有の決まり事もいくつかありますが・・・要領がわかって来ると楽しく作業が進んできます。

 

陶芸は、粘土成形から始まって、素焼きや釉掛け、本焼きなどの流れがよく知られていますが、絵を描くことに絞った絵付けも大きな魅力の一つです。 最初は小さなお皿に絵を描くことから始め、だんだん大きな作品、複雑な絵柄や、華やかな色合いの作品に挑戦すると良いと思います。 

 

ご興味のある方は、お気軽にお電話(090-4013-9960)やお問い合わせフォームをお使いください。 ご予約をいただいた人数(1名様から)での実施となりますので、マイペースで作品作りをお楽しみいただけます。