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親子で陶芸に集中/さいたま市の夏休み
2019/08/01
夏休みに入って3回目の陶芸体験のお母さんと息子さんです。今回は、素焼きしたカップ&ソーサーや平皿、小鉢、箸置きなどに釉薬をかける段階です。結構作品の個数が多いので、息子さんとお母さんとうまく連携しながらチームワークで乗り切ってくれました。
息子さんは小学1年生ですが、自分で作った「箸置き」や「ヘビ」「豆皿」などに釉掛けをしました。
釉がけは、色々な方法があるのですが、最初は筆を使って、自分のペースで進めて行くのが良さそうです。
お母さんは、コーヒーカップの施釉を最初にチャレンジしました。
最初から釉薬を3種類使い、グラデーションのあるカップを希望していたので、段階を追って進めました。
筆を使って、釉薬の厚さを調整していくのですが・・・釉薬を点付けにして置いていく感じでやりますので、初めての方でも、グラデーションのある美しいカップが作れます。
作業の半ばで、お茶とお菓子タイムです。
「やまざ器」の1階は陶芸作業場で、2階に喫茶スペースとギャラリーがございます。
少しの間、くつろいでいただき・・・作業再開です。
お母さんは、平皿と小鉢2個の施釉をスピーディーにこなしてくれました。
全体の時間は、休憩を入れて2時間ほどなので、ちょうど良い時間でしたね。
お二人とも、お疲れさまでした。 楽しかったです。
「やまざ器」へのアクセスやご利用料金などは、以下をご参照くださいませ。
https://www.yamaza-ki.com/news/classes/20190721-1886/
ではでは 今回もご確認ありがとうございました。