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さいたま市で幼児の陶芸体験/6歳児とお母さん/粘土遊び

2020/10/12
6歳児の陶芸体験

最近6歳くらいの子供さんが、お母さんやお父さんと陶芸体験する場面が多くなっているので、本日の話題は「幼児の陶芸体験」の様子をご紹介いたします。 子供さんの場合、とにかく楽しく粘土遊びをすることが第一なので、やまざ器側も陶芸を教えると言うよりは・・・楽しく遊べる十分な粘土を用意し、道具や手洗い場などの環境を提供している感じですね。 楽しんでいってください!

 

写真の子供さんは6歳児で、家でも粘土遊びをしているらしく、粘土を渡すとすぐに粘土遊びがスタートしました。 象→お父さん用のスープカップ→ロケット→恐竜 と実にテンポよく作品作りが進んでいました。 道具としては、子供さんの場合何種類かの木のヘラを渡すのですが・・・特に何も言わなくても勝手に使い始めるところが、大人と違うところです。 理屈ではなく・・・とにかく使ってみることが重要です。 伸び伸びと作業すると作品も元気があるので良いことですね。

 

陶芸体験の場合、2回通っていただけるとフルコースでの作品作りが楽しめます。 初回が粘土成形。2回目が釉がけ(色を着ける作業)です。 やまざ器側は、粘土が乾燥したところで素焼きを行います。 また釉がけした作品を本焼きして完成品にします。 1回の陶芸体験ですと・・・粘土成形後、作品をお預かりして釉がけを代行し、作品に仕上げることになります。

 

これから季節もよくなりますので、子供さんと陶芸体験をお楽しみください。