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コロナ禍で自宅で楽しむ陶芸小物作り/作業代行/やまざ器

2021/01/08
ご自宅で陶芸を楽しむ

緊急事態宣言が発令されました(1都3県)。 外出を控えご自宅で過ごす時間が増えていきますね。 そこで本日の話題は・・・「コロナ禍で自宅で楽しむ陶芸小物作り」です。 陶芸初心者の方々に向けて、陶芸作品作りの段取りを簡単にご説明いたします。 

 

まずは・・・ネットで「陶芸用の粘土」を確保するところから始まります。 陶芸用の粘土は、多くの種類がありますが・・・信楽(しがらき)系の白土あたりから始めると良いと思います。  子供さんや、お父さん、お母さんもご一緒に粘土遊びをお楽しみください!

 

身近なモノを題材に粘土で形を作っていきます。 写真は、トイプードルのつもりで作った小物作品です。 陶芸は、粘土の種類や使う釉薬によって様々な色合いの作品を作ることができます。 ただ最初は余り欲張らずに・・・思いついたイメージを形にしていけば良いと思います。 形が出来上がったら、ひたすら乾燥させればOKです。

 

陶芸独特な作業としては、粘土の乾燥後、素焼きを行います。 素焼きをすると粘土が焼き物として生まれ変わるのです。 水につけても変形しなくなり、釉薬(色をつける絵の具)を塗る作業に入れます。 その後本焼きをして陶芸(焼き物)作品が完成することになります。

 

さいたま市の「やまざ器」では、ご自宅で作った粘土作品の素焼きや本焼きの作業を行っています。 お作りになった粘土作品(乾燥後の作品)を送っていただければ、その後の作業を代行して行っているのです。 ご希望の色合いをお知らせいただければ、お好きな色で作品が仕上がります。

 

ご自宅陶芸にご興味のある皆様:お気軽にお問い合わせくださいませ。

「お問い合わせ」フォームや、直接お電話(090-4013-9960)にてご確認ください。

オンリーワンの作品をお届けいたします。