CERAMICWORKS作品

  • お祝いにペアのカップ

    【お祝いにペアのカップお作りします】

    2019/04/21
    さいたま市で陶芸製作をしてます【やまざ器】です。 大切なお祝い用として「ペアのカップをお作りいたします!」 いかがですか? 一品一品、丁寧な手作りでの仕上げになりますので、特別なコーヒータイムを満喫していただけると思います。 カップルやご夫婦の記念日、アニバーサリーの場合、ご要望により日にちやロゴ、メッセージなどを入れることもできますのでご用命くださいませ。   写真は、先日ご結婚され...
  • 陶芸は粘土の乾燥に気を使います

    【陶芸は粘土の乾燥に気を使います】

    2019/04/20
    さいたま市緑区で陶芸をしてます【やまざ器】です。 焼き物の製造販売・陶芸教室をしていますが、何と言っても「陶芸は粘土の乾燥に一番気を使いますね」。 自分で作ったモノもそうですが、特に陶芸教室や体験のお客さんから預かった作品については、いつも「ヒヤヒヤものです」。   乾燥時に粘土にクラック(ひび割れ)が入ってしまいますと・・・修正することも可能ですが、大概の場合良い結果は出てきませんね。見か...
  • カップ&ソーサーお作り致します

    【オリジナルカップ&ソーサーお作り致します】

    2019/04/15
    さいたま市で陶芸をしてます【やまざ器】です。 「七角形のオリジナルなカップ&ソーサー」いかがですか? あまり見かけない形と美しい仕上げが特徴です。 【やまざ器】ではご注文を頂いてからお作りする「オーダーメイド」のシステムで、オリジナルカップ&ソーサーをお作りしています。 ですからお客様のご要望にお応えした内容で製作することができます。   ●オーダーできる内容例 ・カップ本体の大きさや...
  • 皿の表情を作る

    埼玉で陶芸【お皿の表情を作る】

    2019/04/14
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。今回の投稿は、お皿を自分で作る場合の表情の作り方についてです。お皿を自作する場合、お皿の表や裏は気を使って作るのですが、実は、お皿のサイド面(横の切り口や厚さ方向)も重要なパートとなってくるのをご存知ですか?   陶芸教室などでお皿を作る時、サイドの仕上げに気を使う場合はそれほど多くはないのですが、それでも少し気合いを入れて、仕上がりの美しいお皿を目指す...
  • カップの取っ手

    埼玉で陶芸【こだわったカップの取っ手作り】

    2019/04/08
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。 最近コーヒーカップやマグカップを成形すると、「取っ手」はいつもこんな形(写真)になってしまいます・・・結構病気かもしれませんねえ〜(笑) 一応カップの持ち易さを考えて作るので、粘土の種類を変えようが、カップのデザインを変えようが・・・結果は同じになってしまいます。 なんというのか、普通の取っ手を上下逆につけたような形かもしれません。 本日は、「こだ...
  • 穴窯焼成の作品準備中

    埼玉で陶芸【穴窯焼成の作品準備中】

    2019/04/03
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。ただ今「穴窯」に入れる作品の準備をしています。「穴窯」って、要するに薪で炊く窯なのですが、「登り窯」のように連結した大型の窯ではなく、独立したドーム状の窯のことです。 最近は、この手の薪で炊く窯の許可が下りないので(消防法)・・・煙がすごくて近所迷惑なので・・・ 都心部で炊ける場所は限られてきていますね。→昔に許可をとったところが生き残っているだけです。...
  • 平皿焼成の失敗談

    さいたま市陶芸【平皿焼成の失敗談】

    2019/04/01
    さいたま市緑区で陶芸をしてます【やまざ器】です。 先日季節に合わせた「サクラ色のソーサー(平皿)」を釉がけ(スリップウェアの技法)する状況をPRしました。 そして今回はその焼成が完了しましたが・・・いやいや結果は残念ながら失敗しちゃいましたね。 反りの弱いソーサー(カップ皿)や平皿を焼成する場合、縁の部分が垂れ下がらないように、注意して焼くのですが・・・残念ながら今回は不十分でした。 ソーサ...
  • マグカップのデザインを考える

    埼玉で陶芸【カップのデザインを考える】

    2019/03/30
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】の山崎勝実です。 以前は茶碗(抹茶茶碗)を焼いている時間が長かったのですが、最近はコーヒーカップやマグカップを作っている時間が長くなりました。 そこでいつも思うのは・・・どうやったら「カッコいいデザインのカップ」が作れるのか?ってことですね。 そもそも「カッコいい」ってどう言う事? の自問自答になってしまいます。   「カッコいい」と言うのは、理屈でなく実に感...
  • ご要望にお応えする

    埼玉で陶芸【お客様のご要望にお応えする】

    2019/03/29
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。【やまざ器】では、お客様からのご要望を受けて商品を作る場合が多いので(オーダーを頂いて作り始めるオーダーメイド)、どんな様子で進行していくのかを簡単に説明したいと思います。   今回ご紹介するのは、さいたま市の某珈琲豆屋さんのご主人からのご依頼でした。 ご依頼の内容は、「右利き専用の持ちやすい取っ手のカップ」の製作です。ソーサーとのセットになりますが、...
  • 和風仕立てのカップ&ソーサー

    埼玉で陶芸【和風仕立てのカップ&ソーサー】

    2019/03/28
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。「和風仕立ての手作りカップ&ソーサー」を作りましたので、ご紹介させていただきます。【やまざ器】ホームページのNEWS新着情報にて「ご注文受付中」としてPRもさせていただいておりますので、併せてご確認くださいませ。   カップの形はオーソドックスな中にも、少しだけ個性を発揮した形にしました。 写真のように3種類の形があります。 1.丸く背の低いUFO型(写真右側...
  • 豆皿4点セット

    埼玉で陶芸【豆皿4点セット】

    2019/03/26
    埼玉で陶芸品の製作、販売をしてます【やまざ器】です。先日ベンガラで絵描きした豆皿の焼成が完了し、「豆皿4点セット」の商品としてまとめてみました。 和風の仕上がりにしてますので、木目調の敷板に乗せて4枚を並べると、変化があって見ていても楽しくなりました。 和風の場合、やはり粘土のざっくりした風合いがあると、しっくりしますね。   焼き物は、1点1点を鑑賞したり、使ったりして楽しむ文化ではあり...
  • サクラ色のソーサーを作る

    埼玉で陶芸【サクラ色のソーサーを作る】

    2019/03/25
    埼玉で陶芸・陶芸教室をしてます【やまざ器】です。サクラの咲く時期になってきましたので、「サクラ色したソーサー」を作っています。サクラの花の淡いピンクや白が上手く表現できるか?がポイントです。 少し前の投稿にも書きましたが、「スリップウェア」という手法を使って、白っぽいピンクや赤っぽいピンクの花びらが、水に流れたような模様や、重なり合ったような様子を狙っています。   上絵の具だとピンク色は...
  • 高台周りの作り込みと施釉

    埼玉で陶芸【高台の作り込みと施釉】

    2019/03/22
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。 器を作る上で「高台周りの作り込み」と「高台周りの釉がけ」については思考を巡す部分ではないでしょうか? 手作りの器の場合、直接的に個性の出る部分なので気を使って作ることになります。 器がロクロ挽き(ロクロ削り)の場合は、ある程度円形をベースにした高台の形になりますが、手びねりで手削りで作る場合、どんな形の高台も自由に作れてしまうので楽しめる部分ですね。 ...
  • 乾燥時の底割れ

    埼玉で陶芸【乾燥時の底割れ】

    2019/03/21
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。粘土の乾燥時に発生するトラブルのナンバーワンは「底割れ」ではないでしょうか? 気づくと突然割れているのでショック大ですね(笑)。 一度乾燥時に割れてしまうと、修復は困難ですし、仮に見た目に直っていても、素焼きや本焼きでまたパックリ割れてしまう場合が多い厄介な症状です。   写真は、カップの乾燥時に発生した「底割れ」です。 「S字状の底割れ」は、ロクロ挽...
  • 豆皿を焼く

    埼玉で陶芸【豆皿を焼く】

    2019/03/19
    埼玉で陶芸の【やまざ器】です。先日ご紹介した「ベンガラで絵付け」した豆皿の焼成が完了しましたのでPRさせていただきます。写真のように大きさ、形状を少しづつ変えて3枚の豆皿に同じ方法で絵付けしました。 どれも素焼き後に口縁部や表面、サイド部にベンガラ(第二酸化鉄)で絵を描き、マグネシアマットと言う釉薬をひしゃくがけして酸化焼成(1230℃)したものです。 絵柄と言うほどの絵は描いてありませんが、砂毛...
  • スリップウェアのソーサー

    埼玉で陶芸【スリップウェアのソーサー】

    2019/03/18
    埼玉で陶芸の【やまざ器】です。 今回は、スリップウェアと言う作り方でソーサーを作るお話です。スリップウェアのスリップとは、「slip」と書いて化粧土(泥漿)を意味しています。太古の昔よりある技術とのことですが、イギリスより日本に伝わったのは1920年代のようです(中略)。まだ若い技術ですね。 今回、ソーサーをスリップウェア的に作ってみましたので紹介いたします。   スリップウェアは、一般的な粘土成...
  • 新春モデル登場

    埼玉の陶芸【新春モデルのカップ登場】

    2019/03/16
    埼玉で陶芸製作販売・陶芸教室をしてます【やまざ器】です。「コーヒーカップの新春モデル」を作りましたのでPRさせていただきます。 新春をイメージした色合いのソーサーに、特徴ある形の2種類のカップを用意いたしました。 ・ソーサーは135mm×135mmの正方形の平皿で、緑、黄色、薄茶色を基調にしたスッキリした品物です。 ・カップは、手作り感のあるコーヒー色の仕上げで、背の高いものと低いものを準備いたしました...
  • 春色のカップ&ソーサー

    埼玉で陶芸【春色のカップ&ソーサー】

    2019/03/15
    埼玉で陶芸の【やまざ器】です。 サクラの花びらをイメージしたソーサーを焼いてみました。まだ試験焼き段階なので模索しながらのテストです。毎年今頃の季節になると、なんとなくサクラのピンク色が待ち遠しくなり、いつも気になっているのですが、なかなか実行に移れずにいました。 やっと今年は焼成までこぎつけることができました(笑)。   写真のソーサーが、サクラ色と言うか淡いピンクと白のコンビネーション...
  • 豆皿にベンガラでお絵描き

    埼玉で陶芸【豆皿にベンガラでお絵描き】

    2019/03/13
    埼玉で陶芸をしてます【やまざ器】です。豆皿や小鉢など、ちょっとした小物にお手軽にできるお絵描き方法の紹介です。 陶芸教室では、余り粘土で小物を作った時に、サクッとできるお絵描き方法として使っています。   方法は簡単で、ベンガラ(第二酸化鉄)を水で溶いて、素焼き品に絵筆でお絵描きするだけです。 釉薬を上から掛けてから焼きますが、焼成すると下地のベンガラが楽しい絵柄となって浮き出してきます。...
  • 器を削って作る

    さいたま市で陶芸【器を削りで作る】

    2019/03/12
    さいたま市緑区で陶芸の【やまざ器】です。今回は、彫刻のように粘土をヘラで削って形にしていくお話です。極端に言えば、粘土の塊をナイフやヘラで削って行けば、形のある器が完成します。 ですから「手びねり」だ「ロクロ」だという成形の手法の前に、「削って形を作る」という考え方があれば、創作の自由度は広がるかもしれませんね。   粘土を削る上での大切なポイントは・・・ただ一つです。 「適切な粘土の硬さ...
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