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余り粘土で作る小物作品/気分転換陶芸/さいたま市やまざ器

2020/11/28
余り粘土で小物作品

余り粘土で作る小物作品のお話です。 集中した作業が終わった時とか、大物作品作りの合間に、気分転換を兼ねて小物作品をサクサクっと作ります。 題材は、身の回りにあるなんでも良いので・・・気楽にリラックスして作るところがポイントです。 作品作りは、真面目に作り過ぎる傾向がありますので・・・小物は気分転換に良いですね。 粘土が変わったり、作る題材が変わると気持ちもリフレッシュします。

 

陶芸体験や陶芸教室をしていますと・・・どうしても余り粘土や半端な粘土が多数出てきます。 完全に乾燥して硬くなった粘土は、砕いて水を掛けて再生させますが・・・結構な工数がかかってしまいますので、粘土が硬くなる前に小物作品を作った方が効率的ですね。 陶芸体験などでも、種類の違う粘土を使えますし、作業のリフレッシュ目的でもやっています。

 

写真は、ワンコ(トイプードルのつもり)を作ってみました。 細部にこだわらないで、特徴だけ「こんな感じかな?」って作るので、時間もかかりませんし楽しいですね。 小物作品は、窯の隙間に詰め込んで素焼きだけやっておきます。 釉掛けも時間が出来たときにサクッと終わらせ、作り溜めして焼成します。

 

大きな作品も、小さな作品もそれぞれに作る味わいがありますね。 ご一緒に陶芸作品作りを楽しんでいきましょう!