CERAMICWORKS作品

  • オリジナルコーヒーカップ

    お気に入りのカップで味わう1杯のコーヒー/オリジナルコーヒーカップは「やまざ器」

    2020/04/18
    ご自宅で過ごす時間が長くなる今日この頃です。 お気に入りのカップで味わう1杯のコーヒーは・・・格別な味わいですね。 さいたま市の「やまざ器」では、オリジナルなコーヒーカップの製作販売を行っています。 量産品とは違う個性や質感が自慢です。 ぜひ、お試しくださいませ。   ●ご注文をいただいて作るオーダーメイド 商品です ●カップ&ソーサー1セットからご注文できます ●納期は3週間ほどです(1セ...
  • 織部の彩りを楽しむ

    織部釉の彩り/織部釉を楽しむ/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/04/15
    本日は、織部釉の彩りについて、思うところを書いていきます。 焼き物初心者の方に於いては・・・織部そのものが???かもしれません。  一般的には、織部と言うと・・・どうしても緑色の焼き物を想像するものですが・・・実は、それだけではないのです。    時代を遡ること400年以上ですが・・・秀吉や千利休・・・長次郎の名前は知っている方が多いと思います。 当時、茶湯の文化が大陸より伝播してきて・・・日...
  • 電気窯のサヤ焼成

    電気窯の焼成バリエーション/サヤ鉢を使った焼成/さいたま市の陶芸・陶芸教室

    2020/04/14
    電気窯の焼成バリエーションの一つである「サヤ鉢」を使った焼成をご紹介いたします。 電気窯の中で、サヤと呼ばれる容器(窯道具)に炭や籾殻、薪などを入れて、サヤの内部を還元や強還元の状態にして焼成する方法です。 写真の様子をご覧いただけると・・・ほとんど説明は入らないかもしれませんね。    電気窯の還元は、一般的には、プロパンガスのバーナーの炎を窯内に投入して、還元状態を作り出します。 ただし...
  • オリジナルコーヒーカップ

    オリジナルなコーヒーカップ作ります/オーダーメイド の器/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/04/11
    オリジナルなコーヒーカップをお作りいたします。 オーダーを頂いて作る「オーダーメイドの器」です。 写真のカップは、直線を基調にしたエッジの効いたデザインで作りました。 色もホワイト/ブラックのシャープな印象のカップです(カップ&ソーサーのセットです)。 ご自宅で過ごす時間が長くなる昨今ですが・・・お気に入りのカップで・・・至福のコーヒータイムをお味わいくださいませ!   <オリジナルなコー...
  • 織部篭花入れミニ完成

    織部篭花入れミニ完成/小さいことは良いことだ/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/04/09
    先日ご紹介した「織部篭花入れ3」は、大きな作品でしたが、今回は、スモールサイズの「織部篭花入れミニ」のご紹介です。 重量にすると10kg と0.5kg の違いです。 ただ使った土や釉薬、焼成方法は同じなので・・・大きさこそ違いますが、同じテイストで仕上がっています。 小さいことは良いことだと思います。   「織部篭花入れミニ」は、手のひらに乗るサイズなので・・・非常に愛着が沸きますね。 工夫次第で、...
  • 織部と緋色の花入れ完成

    織部と緋色の花入れ完成/織部篭花入れ3/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/04/05
    織部の緑と緋色(ひいろ)のオレンジ色を特徴とした花入れが完成しました。 やまざ器ブログの中では、「織部篭花入れ」シリーズでご紹介しているシリーズ3作目の作品です。 信楽の小石混じりの白土で成形し、還元織部釉と透明釉を塗り分けて還元焼成しました。 篭花入れ本体の内側に、水を入れられる竹筒をイメージした器を成形してあります。 最近、スーパーで安価な花を手にすることができるので・・・そのまま気楽に竹...
  • 化粧土生がけカップ

    自作のカップに模様/化粧土の生がけ/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/04/01
    自作の珈琲カップに模様をつける手法のご紹介です。 化粧土と呼ばれる粘土を材料にした土を、直接カップの粘土素地に塗りつけて、模様を作る方法です。 釉薬を使って模様を描く場合と違い、素焼き品に掛けたり塗ったりするのではなく、生乾きの粘土素地に直接塗って行くところが特徴です。 粘土も化粧土も材料的には同じ素材なので・・・親和性がとても良く、すんなりと作業が進み、ヒビ割れなども起こりません。   写...
  • 織部篭花入れミニ

    織部篭花入れミニ/陶芸と彫刻のハイブリット/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/31
    織部篭花入れをミニサイズにして粘土成形しました。 まあ陶芸と言うよりも・・・粘土を削っている時間の方が長いので・・・彫刻の要素も強く、ハイブリットな作品作りです。 作り方は実にシンプルです。 手びねり、ロクロ成形、紐づくりなど・・・粘土の成形方法は自由です。 ポイントは、粘土が生乾きのベストなタイミングを狙って、剣先でくり抜いて行く部分と、櫛目を入れて行く作業部分に集約されます。   織部篭...
  • 薄作りのカップ成形

    珈琲カップの軽量化/薄作りのカップ/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/30
    本日は、珈琲カップの軽量化について書いていきます。 土モノの陶器の器でも、厚さが1mmの器を作ることは可能です。 ただし、通常使う器としての機能や耐久性を考慮すると・・・最低でも厚さは、1.5mm〜2mm 程度が妥当な線だと思います。 カップの重量にすると、200g を切る重さになると・・・軽く感じますね。   ただ珈琲カップは、重量や器の厚さを競うものではありません・・・いかに気分よく珈琲を頂くことができ...
  • オーダーメイド の焼き物

    オーダーメイド の焼き物/オンリーワンの商品/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/28
    オーダーメイド の焼き物をお作りいたします。 一品一品を手作りで仕上げるオンリーワンの商品になりますので、価値のある品物をお作りいたします。 お作りできる商品は、多岐に渡りますが・・・写真のような織部系の大型の花入れ(花器)や大皿など・・・普段使いのコーヒーカップや湯呑み、酒器に至るまで・・・お気軽にご依頼ください。 また個性ある焼き物としては、油滴天目茶碗や黒楽の抹茶碗なども承ります。   ...
  • オリジナルな酒器を作る

    オリジナルな酒器を作る/焼酎に合う酒器/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/27
    オリジナルな酒器を作るお話です。 特に焼酎を気分良く飲める器作りについて書いていきます。 焼酎の愛好家の方は大勢いると思われますが・・・使う器によって、かなり気分は変わるものなのですね。   個人的には、お酒を飲む器は、薪を焚いて焼いた自然釉の器が格別だと思います。 しかしながら・・・さいたま市のやまざ器では、薪を焚く焼成は穴窯焼成の年2回に限られてしまいます。 ですので、一般的な電気窯で...
  • 化粧土を生掛けする

    化粧土を生掛けする/鼠志野四方皿/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/25
    化粧土を生掛けし、鼠(ねずみ)志野四方皿を作るお話です。 技法としては、桃山時代の古来より伝わっている伝統的な手法ですが・・・最近は、あまり見ないので・・・思い出したように作っています。 そもそものお話をすると・・・化粧土と言うのは、粘土そのものを水に溶いた土のことです。 ですので、作っている作品の粘土が生乾きの時に、化粧土を掛けたり、塗ったりします。 同じ粘土素材なので、生乾きの時に作業する...
  • 窯焚きのスケジュール

    やまざ器の窯焚きスケジュール/スピード感のある焼成/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/24
    やまざ器の窯焚きスケジュールをご紹介いたします。 やまざ器がメインで使っている電気窯は、10KWの窯で、陶芸教室としては小ぶりな窯だと思います。 ただ小ぶりと言いましても、高さが 540mm の作品まで焼けるので、今現在ほとんどの作品を焼成することができています。 そして何より一番助かるのは・・・焼成コストを抑えられる点ですね。 窯焚きのコストが抑えられると・・・焼成の回数を上げることができます・・・結果...
  • 焼き物とキジのお人形

    作品作りの想い/焼き物とキジのお人形/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/23
    本日は「作品作りの想い」について・・・思うところを書いていきます。 先日親しくしているさいたま市緑区の珈琲豆屋さんから、「キジのお人形」をゲットしました。 厳密に言えば、展示されているギャラリーの作品を譲っていただいたことになります。 地元のご年配の作家さんの作品らしいのですが・・・実に上手く、お洒落にキジの表情が表現されていたので・・・一目惚れ状態でしたね。   さいたま市緑区の用水路をウ...
  • オーダーメイド 珈琲カップ

    オーダーメイド で作る珈琲カップ/プレゼントやご褒美に/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/21
    オーダーメイド で作る珈琲カップのご紹介です。 一品一品を丁寧な手仕上げにより仕上げていきます。 大量生産品とは違い、確かな品質や質感が自慢です。 お世話になった方々への、ご贈答用や特別な記念日のお祝いなど・・・また身近な友人へ感謝を込めたプレゼント・・・頑張ったご自身へのご褒美など・・・気持ちを込めてのご対応に最適だと思います。 さいたま市の「やまざ器」では、オリジナルなオーダーメイド 珈琲...
  • オーダーで作る珈琲カップ

    オーダーで作るコーヒーカップ/オーダーメイド の焼き物/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/19
    オーダーを頂いて作るコーヒーカップはいかがですか? 今現在、新型コロナウィルスの影響で、不要不急の外出が制限される方向になっています。 今しばらく我慢の時期かもしれませんね。 さいたま市の「やまざ器」では、オーダーを頂いて作り始める「オーダーメイド 」の商品を承っております。 メールやお電話にてご希望のコーヒーカップのイメージをお伝えいただければ、世界でただ一つの・・・オリジナルコーヒーカップを...
  • 釉薬の調合

    釉薬を調合して楽しむ陶芸/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/13
    本日の投稿は、「釉薬を調合して楽しむ陶芸」と題して書いてみたいと思います。 釉薬を構成する成分のうち大半は同じ種類の原料を使っています。 具体的には、珪石、長石、カオリン、石灰石などですね。 これらの成分をベースに基礎釉と呼ばれる透明釉を作り、そこに添加物を入れて固有の釉薬を作るのが基本になっています。   これら釉薬の材料は、陶芸材料店に全て揃っていますので・・・その気になれば・・・どなた...
  • 素朴な珈琲カップ

    素朴な珈琲カップを作る/普段使いの器/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/03
    素朴で飽きのこない珈琲カップを作りました。 毎日使う普段使いの器をイメージしています。 少しづつ大きさと形を変えて作っていますが・・・基本コンセプトはみな同じで・・・毎日使っても飽きのこない、素朴で使いやすい珈琲カップです。   色合いは、淡いマットな白ベースで、薄茶色の絵柄が控えめに描いてあります。 把手に指を添えてから・・・カップを口に運ぶ動作が・・・流れるようにスムーズに進行いたします...
  • 茶碗作りの楽しさ

    茶碗作りの楽しさ/自由な発想で作る/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/03/01
    本日は、茶碗を作る楽しさについて書いてみたいと思います。 茶碗と言いましても、湯呑み茶碗、ご飯茶碗、抹茶茶碗など・・・茶碗形状したもの全て茶碗と呼んでおりますが・・・こと陶芸では、やはり抹茶を入れる茶碗をその筆頭に上げなくてはなりません。 お茶を嗜む文化が450年程前に・・・お隣の大陸から伝わったとされています。 その後、千利休によって体系化された文化が今に残っていますが・・・その利休の桃山時代の...
  • 新作コーヒーカップは何色?

    釉薬の発色は実に不可解/陶芸のマジック/さいたま市の陶芸・陶芸教室やまざ器

    2020/02/26
    デザインや色合いを変えて、新作の珈琲カップを作っています。 写真のカップは釉がけが終わったところですが・・・焼成すると何色になるか? お分かりですか? 陶芸に於ける釉薬の発色は実に不可解な内容が多いですね。 陶芸の醍醐味とも言えるかもしれませんが・・・釉がけ時の色と焼成後の色がこれだけ激変するのは・・・陶芸のマジックとしか言いようがありません。   通常の水彩画とか油絵、また書道なども同じ要...
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