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【玄関でモアイ像がお出迎え】陶房訪問

2019/06/13
モアイ像の陶房

本日は千葉県八街市にある友人宅の陶房にお邪魔しました。 玄関には「モアイ像」や大きな壺や鉢などが並び、一見して焼き物屋の陶房であることがわかりますね。 敷地内は十分に広く、作業場やギャラリーの建屋をはじめ、それぞれの窯用に小屋が設置されています。 他に粘土や資材の保管庫や、家庭菜園の畑やピザ窯まである充実ぶりです。 なんとも羨ましい作陶環境ですね。

 

当方は、普段さいたま市【やまざ器】の定まった場所で陶芸をしてますので・・・どうしても視野が狭くなりがちなのと、新鮮味がなくなってくるので・・・時間を見つけては、各地の窯場巡りや展覧会の見学、また友人や知人宅訪問をして新鮮なモチベーションを取り入れるようにしています。

陶芸に限らないと思いますが、モノ創りは、やはりフレッシュな頭の状態でないと、なかなか良いものは作れないような気がするので・・・まあ悪いことではなかろうと思います。

 

基本的に、人の創った作品は新鮮に見えるのと同時に、随所に苦労の跡がわかるので、作者当人と話をしてると楽しいです。

個人の好みや癖が出てくるのと、失敗した数だけ工夫をしながら作陶していきますので、ちょっとした小道具の工夫や、作業場のレイアウトに始まり、粘土成形、施釉や焼き方、データの取り方や記録の残し方など・・・勉強できる箇所はいたるところにありますね。

 

ここの工房では、奥様もご一緒に陶芸を楽しんでおられるので、大物から小物の作品、モアイ像や靴の焼き物、カップや食器などなど楽しい限りです。

ではでは 本日は、ありがとうございました。