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さいたま市通船堀の竹藪/陶芸

2019/08/20
通船堀の竹藪

最近運動不足を懸念して近所を散歩しているのですが、「見沼通船堀」というところに思いも知らぬ大きな竹藪があることを発見しました。「やまざ器」はJR浦和駅と東浦和駅の中間的な場所に位置しているのですが、「通船堀」は東浦和駅の至近にあって驚きでした。

竹藪と言うと、陶芸とは直接の関係はないのですが・・・何故か心に響くものを感じてしまいます。

「なんでかなあ〜?」と思い出してみても、子供の頃過ごした場所に竹藪が多かったことですかね? はっきりした原因はわからないのですが、心が反応するのです。

写真のように夏真っ盛りで、竹も青々と元気そうに伸びています。

これだけの太さになるのに何年かかったのかな?公園のかなりのスペースに竹が育っていて気分良いです。

 

陶芸で言うと、魯山人が青竹を手本にした「花器」を作っていますが、風流な雰囲気が日本人の心を刺激するのでしょうね? それ以外にも日本庭園とか、お茶会の席とか・・・俳句とか書とか・・・色々な場面に登場しているので、私だけでなく日本人の気持ちと合うのだと思いますね。

当方のブログの投稿で言うと、山歩きしていた時の雨に打たれた笹の葉を乗せたことがありますが、竹とか笹の葉はその形に特徴があって描きやすくて助かります。

茶碗の下絵に、サクッと竹や笹の葉を描いてやると、日本調な落ち着きが出てきますね。

 

余談になりますが、通船堀公園は、「竹藪」がメインではなく、「堀」と言うか「運河」で有名な場所らしいです。運河の水位を調整しながら船を通す構造で文化財になっているようです。 明日8月21日に再現イベントが開催予定です。

ではでは 少し話が飛んでしまいましたが・・・ご確認ありがとうございました。